記憶に残るスプリンターズステークス(エイシンワシントン)

エイシンワシントンは管理人にとって、隠れた名スプリンターです。

1996年のスプリンターズステークスは、
ほんとエイシンワシントンに勝たせてやりたかった。

エイシンワシントンは圧倒的な逃げ馬で、
テンのダッシュ力には、目を見張るモノがある馬でした。

主戦の熊沢重文騎手とのコンビで逃げまくり。
当時観戦していても、スカッと気分のいい逃げでしたね。

管理人、お気に入り馬の一頭でした。

5歳で向かえた1996年のスプリンターズステークス。

エイシンワシントンは前哨戦のCBC賞(G2・中京・芝1200m)で、
強敵のフラワーパークを破り、悲願のG1タイトルに挑みました。

ゲートが開いてスタート!!

スプリント戦は60秒台であっというま!!
レースが始まりスグに直線です。

エイシンワシントンが逃げ、
フラワーパークが、それを捉えようと追いかける。

突き抜けた二頭!!

「そのままっ!そのままっ!」

管理人は叫びまくる!(笑)

ゴール板では二頭が全く同じ位置。

一瞬、同着?

結果はハナ差でフラワーパークが優勝。

しかし!

エイシンワシントンは2着でしたが、その差はなんと1cm!!

熊沢ジョッキーも、さぞ悔しかったことと思います。

馬券は「エイシンワシントン×フラワーパーク」の馬連一点買いで的中。

馬券的には、どちらが頭でもよかったんですが、
エイシンワシントンに勝たせてやりたい一戦でした。

今年のスプリンターズステークスは、
ロードカナロアとハクサンムーンが人気の中心かな?

また、記憶に残る名勝負を期待しています。

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